pokapokaday's

子猫のこと。バイクで走ったこと。

テンちゃんとココ姉ちゃんのブログ→チャンスとティアラ+ココテン

子猫に名前を付けたよ。

 

先日引き取ってきた子猫に名前を付けました。

『テンちゃん』です。

 

天使のように可愛いので、天使のテンちゃんと言いたいところですが

もうヤンチャでオテンバなのでテンバのテンちゃんとなりました。

 

シャム猫とトラ猫のMIXみたいな女の子。

親猫が家の外で産んでしばらくしてから連れてきたので誕生日は不明。

多分生後1ヶ月くらいと思われます。

 

10月29日に連れてきたので誕生日は9月29日ということにしました。

肉の日ですね。

20161101-1-500

ダメです。

 

コクシジウムという寄生細胞が身体に居た。

なぜ閉じ込めているかというと

動物病院で健康診断してもらったところ

『コクシジウム』という寄生細胞が身体に居ることがわかりました。

 

軟便→下痢→血便→食欲不振→嘔吐→脱水症状→震えや混乱という進行具合で子猫の場合は重症化するそうです。

 

主に野ネズミからの感染、ブリーダー、ペットショップからの感染が多いそうです。

糞に卵があるのでそれが口に入ると犬にも感染します。人間は感染しません。

トイレにビニール袋を被せて糞をしたら猫砂ごとビニール袋を捨てることにしました。

 

でも犬には感染するので先住の大型犬が気になってテンちゃんに近寄って顔を付き合わせるのでケージをダンボールで包みました。

 

コクシジウムはかなりの確率で猫が持っているそうですが、成猫になると身体の免疫力で押さえ込んで症状が出ないそうです。

 

通常の投薬では駆除に時間がかかる場合もあるそうですが、かかりつけの先生はスペシャルな抗生物質を投薬して5日間位で駆虫できるそうです。

 

うまくいきましたら、薬の名前をお伝えしますね。

 

 

テンちゃん閉じ込められてばかりでは可哀想なので少しだけ出してあげました。

20161101-2-500

 お姉ちゃんは犬猫と遊ぶのが大好き。

20161101-3-500

 

20161101-4-500

 

20161101-5-500

 仮住まいなのでダンボール箱の寝室。

20161101-6-500

お気に入りのようです。


上手く虫退治ができれば週末には自由の身です。


オテンバのテンちゃんこれからが楽しみです。

 

 

 引き取られていったテンちゃんの家族も感染していた。

 コクシジウムは糞便や身体、お尻などについているので、一緒に暮らす猫たちは感染してしまいます。

 

免疫力の低い子猫たちがかかりやすいので、今回、保護された猫たちを検査したところ全部の子猫が感染していたようです。

 

ネズミ、カエル、屋外で暮す動物たちが持っているものなのでノラ猫などは、それを捕食して感染する可能性が高いのです。

しかし、成猫になると身体の免疫システムが押さえ込むので発病せずに済んでいるのです。

 

ノラ猫の子猫は親から感染している可能性が高いので、保護した場合は必ず病院で検査すべきです。

 

保護ボランティアの方々はすべての検査、ワクチンなどを投与してから引き渡すので、保護猫の譲渡を受ける場合には、それにかかった費用として寄付を求められることもあるようです。

 

私は飼育放棄された方から直接引き取ってきましたので、病院代などすべて自費です。
どちらにしても犬や猫を引き取る際には無料とはならないはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。